ルービックキューブをそろえてびっくりさせる方法

この前百均に行ったら、ルービックキューブが売っていました。昔はもっと高かったんですよ。それが100円。時代の流れを感じます。子供が掴んで離さないので買ってあげました。

まだ子供は1歳ですが、もっと大きくなったら、ルービックキューブのやり方を学ぶことでしょう。そして解けなくて、飽きることでしょう。そのときに、もしもササッと六面を組み立てたら、親の株があがると思いませんか? そのための方法について、本日はご案内します。

早く言えばインチキですが、下のサイトを利用します。

ルービックキューブソルバー

六面全部の色を入力して「解きます」を押せば、どうやって回転させれば解けるか、アニメーション形式で教えてくれます。

私のうちにあったルービックキューブは80ステップも必要でした。どれだけ回転させ続けたのやら。
80ステップを覚えるのは無理ですが、残り20ステップのまま残して、その20ステップだけ覚えてはどうでしょうか。

3歳になって子供用の単純なおもちゃに飽きた子供に、
「ルービックキューブやらないの?」
と聞くと、
「そろえられないからつまらない」
と言われるでしょう。

そのときに、
「そんなことないよ。コツさえつかめば、ほら、このとおり」
とサササッと解いて見せれば、子供が親を見る目が変わるにちがいありません。

インチキではありますが、タネのある手品と考えても良いのではないでしょうか。手品はタネがバレない限り、いつでも子供を喜ばせることができます。

それにしても、色をコンピューターに入力して、答えのとおりにキューブを回して、少しずつ色が合わさっていくのを確認するのは、答えを読みながら数学の問題をとくようなものなのに、とてもおもしろく感じます。もしも今学生時代に戻れたら、学校の勉強が楽しくて仕方がないかもしれません。

ちなみに、この記事を書いた後にルービックキューブの解き方を調べましたら、いまは「6面完成攻略書」なるものがあって、その方法に従えば誰でも解けるそうです。上にリンクをはったサイトは、クイズを調べていたときに偶然みつけたものですから、こんな方法誰も知らないに違いない、と喜んだのはぬか喜びでした。もっといい方法があるのですから。

むしろ六面攻略法を覚えて、いつでも解いて見せたほうが、子供は喜ぶかな。そこまで努力するべきかどうか、数年後のことを想像しながら今、悩んでいます。

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