喫茶店で長居するために私が気をつけていること

喫茶店に長居するのは、気が引けませんか?

でも、パソコン作業しているとすぐに数時間経ちます。

このとき、いろいろと考えちゃいますよね。店員に怒られるんじゃないのかとか、裏でいろいろと文句言われているのではないのか、とか。

そこで、1年近く喫茶店に数時間居座りながら、今まで店員に怒られたこともなく、(表面上)嫌な顔もされたことがない私が、どのようなことに気をつけているかについて、ご紹介したいと思います。

平日3時間、休日6時間以上居座る日々

家でパソコン作業をしていると、子供に邪魔されるために、帰宅後はもっぱら喫茶店でパソコン作業しています。

妻が気を使ってくれていても、幼児には父親が何をしているかなんてわかりませんから話しかけられたり積み木で遊ぼうと言われたりお絵かきしようと言われたり目を話していると床に落書きしていたり、気が休まることがありません。

家では仕事にならないので、行きつけの喫茶チェーン店がありまして、そこで2時間から3時間作業に没頭しています。

そして、土日には6時間、ひどいときには開店から閉店まで喫茶店に居座り、パソコンをひたすら打鍵。

こんな生活がもう1年近く続いています。

皆勤賞を取る勢いでお店に貢献しているはず

平日にはコーヒー一杯しか頼まないことが多く、店員からは渋い客だと嫌がられているかもしれませんが、今のところ関係は良好、向こうからニコヤカに話しかけられることもしばしばあります。

裏では何を言われているかわかりません。
「あの親父また来てるよ」
「おっさんに来てもらうよりも女性に座って欲しいから正直うざい」
と実は言われているかもしれませんが……。

おカネを払っているので多少は店に貢献しているはず。

ほぼ毎日入り浸っているので、本当は店員ともっと仲良くなることもできるはずですが、そうはなっていません。

それには理由があります。

喫茶店で長居するため注意すること1 店員と仲良くなりすぎない

小さな喫茶店はまた違うと思いますが、大きいチェーン店では、店員と仲良くなりすぎるのは両刃の剣です。

店員の間にも人間関係がありまして、もしも私が仲良くなった店員が、ほかの店員と不仲だった場合、そのとばっちりが私にくることがあります。

それほど混んでいないのに、
「他のお客様の邪魔になりますので、席をお譲りください」
と注意を受けたり、
「あまり長時間利用されると困ります」
とコーヒーを注文しているときに文句を言われたり。

以前そういう失敗があったため、店員とはニコヤカに話すものの、どの店員とも仲良くなりすぎないように気をつけています。

喫茶店で長居するため注意すること2 あまり愛想をよくしない

愛想をよくすると、ときどきなめてくる店員がいるのです。

「あ、この人だったらいろいろ文句を言っても大丈夫だ」

と思われて、客が混んでくると、まだ入店して1時間しか経っていないのに、すぐ近くまで来て、
「席を他の方にお譲りください!」
と私に向かって大声を上げられたり、声をかけられたり。

ですから、笑うのは店員を見て判断、性格がキツそうな店員にはあまり愛想笑いをしないようにしています。

本当はどの店員にも優しくしたいのですが、舐めてくる性格の悪い人はどの世界にもいますから気をつけなければいけません。

以上が店員との関係で気をつけていることですが、他にも気をつけていることはあります。

喫茶店で長居するため注意すること3 他の客とトラブルを起こさない

毎日喫茶店に通うと、ときどき横暴な客が近くに座ることがあります。

直接喧嘩をふっかけられたことはさすがにありませんが、店中に響く大声で大声で電話で部下を叱り続けたり、スピーカーの音を響かせてパソコンで動画を観ていたり、こっちが食事している横でパタパタ化粧を始めたり、ずっと鼻くそをテーブルになすりつけたり。

腹が立ちますよ。

でも、直接注意をして客とトラブルになったり、店員に注意してもらおうとして逆に文句を言われたりした経験から、イラッとしたらすぐに席を立って、別の席に移ることにしています。

喫茶店の店員にとっては、嫌な客がいることは問題ですが、その客との間でトラブルを起こされることも同じくらい不愉快なんですよね。いや、むしろトラブルを起こされる方が、もっと大勢の客の迷惑になるので避けて欲しいようです。

都会のマナーとして、自分で解決しようとしないことが大切だと、この年になってようやく学びました。

喫茶店で長居するため注意すること4 二、三時間に一度は注文する

ときどき守らないこともありますが(すみません)、お店からクレームをつけられたくないので、二、三時間に一度は自主的に再注文するようにしています。

平日は三時間居座ることも多いのですが、そのときには再注文はしません。

その代わり、土日の繁忙日には、かならず二時間おきに再注文するように心がけています。

学生の頃はコーヒー一杯で一日中長居することもありましたが、さすがにそこまで図々しくできません。

出典:ぱくたそ

財布には負担がかかりますが、一ヶ月に直すと、1万円以内には収まるため、自習室を契約するよりははるかにお安いです。

喫茶店で長居するため注意すること5 立つ鳥跡を濁さず

客がテーブルを汚すと、店員にとっては不愉快なはずです。

だから私は、レシートをテーブルに置いて帰ったり、カバンかごをそのままにして帰ったりすることは一切せず、ゴミはゴミ箱へ、カバンかごは元の位置に戻して帰るようにしています。

文句を言われるスキを作らないことが大切です。

長く通い続けていると良いことが多い

以上のように、店員とは適切な距離を保ち、お店に余計な負担をかけないように喫茶店に通い続け早1年。

長く通うといろいろと便宜を図ってくれるようになったのが嬉しいですね。

たとえば、ふと気づくと閉店から5分ほど過ぎていたのに気づかなかったのに、ほっておいてくれたり、本当ならばコーヒーを所定の位置まで取りに行かな蹴らばならないのに、他の客がいないときには、わざわざ私の席まで運んでくれたり。

こんな心配りをされたら嬉しいから、また通おうと思いますよね。

家では仕事にならないので喫茶店で作業している方は多いでしょうが、みなさんも頑張ってくださいませ。

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