HTMLエディタとテキストエディタの違いについて

現在物販サイトを作成中です。サイト作成のために勉強中していると「HTMLエディタを使った方がいい」と勧めるサイトがありました。

サイト作成者として初心者なので「HTMLエディタって何? テキストエディタと何が違うの? どうすれば使えるの?」などいろいろわからないことが出てきたので調べてみました。

今から15年ほど前、Windowsの付属ワープロソフト(文章作成ソフト?)のWordは、動作がにぶく、立ち上がるまで時間がかかり、よく固まり、ときどき落ちて入力情報が吹っ飛ぶひどいもので、パソコンにある程度詳しくなると、別のワープロソフトを使うようになります。

テキストエディタは、つまりはWordやメモ帳、ワードパッドのような文章作成ソフトになります。Wordで不便を感じていないならば、使わなくてもいいと思います。ただし、使うと今でも快適にサクサク動くので感動すると思いますよ。

Wordが便利になったので、段々と使わなくなりましたが。

さて、最近になって「HTMLエディタを使えばホームページ作成が簡単だ」と書かれている記事を読んで思い出したのがこのテキストエディタのこと。名前が似ています。

結論からいえば、HTMLエディタとは、HTMLを入力する上で便利な機能のついた文章作成ソフトのこと。勝手にHTMLタグを打ち込んでくれたり、HTMLタグを強調表示してくれたりする、便利な機能のついたソフトのことのようです。

たとえば、こんなhtmlで書かれた文章があるとします。

<strong><span style=”color: #ff0a0a;”>I love you.</span></strong>But  if you hate me.<strong><span style=”color: #ff0a0a;”>Please leave me alone.</span></strong>

これがずらずらと長く続いていると、どのタグがどの終了タグに対応しているか、わからなくなります。

しかし、HTMLエディタを使って整列するように指示、そのうえタグだけを強調するように指示すると、

<strong>
<span style=”color:#FF0A0A”>I love you.</span>
</strong>
But  if you hate me.
<strong>
<span style=”color:#FF0A0A”>Please leave me alone.</span>
</strong>

と、キレイに自動的に表示してくれるのだそうです。
こんな便利な機能があるソフトならば、使うっきゃないですね。

このあとさらに調べて、私が昔使っていた秀丸というソフトが、マクロというのを使えば便利なHTMLファイルに早変わりすることを知りまして、さきほど導入設定が終わったところです。

使ってわかりました。たしかにこの機能は、すごいです。作業量が段違いに早くなります。

HTMLエディタ、オススメです。

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