GIMPの使い方で大苦戦

ここ数日、GIMPという画像ソフトの使い方について学んでいます。
同じように始めたばかりの人にとって、このソフトの操作方法を学ぶだけで数日かけている人も多いのではないでしょうか。

今回は、同じような苦労をしている初心者の人に、
「大変ですよね」
とうなづいてもらうための記事です。

 

ただいま絶賛、GIMPという画像編集ソフトについて勉強中です。
GIMPというのは、無料版Photoshopのようなもの。
プロのような画像編集ができるソフトが、本来2万円するところが無料。
いい時代になりました。

ところが、これまで使ったことがないソフトですから使い方が難しいです。
下手にペイントに慣れているので、「レイヤー」という方法で操作するのが面倒くさくてたまりません。
慣れればレイヤーを使ったほうが便利であることは、見ただけでわかります。
しかし、習得するまでは大変。
慣れるまでが辛抱、辛抱。

最初は、画像の編集で使いたい方法だけをその都度調べて編集していたのですが、やっぱり根本的な事がわからないと、一つ一つに引っかかって時間ばかりがかかってしまいます。

昨日は画像に挿入した文字のギザギザをどうやれば取れるのか、だけを考えて、数時間を費やしてしまいました。

インターネットにはたくさんの情報がありますが、ソフトは数カ月おきに新しくなり、操作方法も変わるので、今は対応していない、ということがちょくちょく起こります。

新しい技術について調べるとき、最近はGoogleの検索ツールで時期指定を一年以内にして検索するようにしています。

GIMPはそこまで技術の陳腐化のスピードが早いものではありませんが、それでも数年前の記事に書かれた操作方法が通じないということがよくあります。
それに、昔に書かれたサイトの記事は不親切この上なく、読んでも意味が分からない事が多いです。

サイトは新しくなればなるほど、既存サイトでは理解できなかった人がインターネット界に参入して記事を書いてくれているために、初心者にとってより分かりやすいものになります。

このサイトも、いずれ画像でいっぱいのサイトになればいいなと思っていますが、どうなることやら。

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