映画『どうすればよかったか?』

映画『どうすればよかったか?』
面倒見がよく優秀な姉に統合失調症の症状が現れた父と母は玄関に南京錠をかけ、彼女を閉じ込めた面倒見がよく優秀な姉に統合失調症の症状が現れた父と母は玄関に南京錠をかけ、彼女を閉じ込めた
面倒見がよく優秀な姉に統合失調症の症状が現れた父と母は玄関に南京錠をかけ、彼女を閉じ込めた
全国の映画館で公開中&自主上映会開催中

監督・撮影・編集 藤野知明 制作・撮影・編集 淺野由美子
編集協力 秦岳志 整音 川上拓也 製作 動画工房ぞうしま
配給 東風

2024年/101分/日本/DCP/ドキュメンタリー
(C)2024動画工房ぞうしま

お問合せ:info@tongpoo-films.jp

  • note

家族という他社との20年にわたる対話の記録家族という他社との20年にわたる対話の記録

面倒見がよく、絵がうまくて優秀な8歳ちがいの姉。両親の影響から医師を志し、医学部に進学した彼女がある日突然、事実とは思えないことを叫び出した。統合失調症が疑われたが、医師で研究者でもある父と母はそれを認めず、精神科の受診から姉を遠ざけた。その判断に疑問を感じた弟の藤野知明(監督)は、両親に説得を試みるも解決には至らず、わだかまりを抱えながら実家を離れた。

このままでは何も残らない——姉が発症したと思われる日から18年後、映像制作を学んだ藤野は帰省ごとに家族の姿を記録しはじめる。一家そろっての外出や食卓の風景にカメラを向けながら両親の話に耳を傾け、姉に声をかけつづけるが、状況はますます悪化。両親は玄関に鎖と南京錠をかけて姉を閉じ込めるようになり……。

20年にわたってカメラを通して家族との対話を重ね、社会から隔たれた家の中と姉の姿を記録した本作。“どうすればよかったか?” 正解のない問いはスクリーンを越え、私たちの奥底に容赦なく響きつづける。


分かりあえなさとともに生きる、すべての人へ向けた破格のドキュメンタリー。

コメント

五十音順・敬称略
  • 家族の映像を記録し、公開することの可否を、息子に問われた老いた父の返答に、複雑な感情でなんともいえず胸がきゅうっと詰まった。
    どこかほっと安堵したような気持ちにもなったわたしは、もしかするとその返答を「正解」だと感じた、あるいは「受け入れた」のかもしれない。
    わたしは、いつも「正解」を求めてしまうのだな。自分にも、誰かにも。

    青山ゆみこ(編集・ライター)
  • 「どうすればよかったか?」という問いに正解を答えるのは、決して難しいことではない。
    それでも人は必ずしも正解を選ばない。どうすればよかったか、みんな本当はわかっているはずだった。
    鎖のかかった扉の内側から家族を見つめる静かな視点。
    終わっていく物語は私たちにもういちど問う。一体、どうすればよかったか、と。

    伊藤亜和(文筆家)
  • 姉の病気を認めないことで成立する「家族」のあり方。おそらく多くの機能不全家族にも通じる矛盾であり、その矛盾をはっきりとカメラに残したドキュメンタリーである。

    インベカヲリ★(写真家、ノンフィクション作家)
  • 姉、弟、父、母。
    一緒に暮らしているがゆえに、どうしようもなく孤立していく人たち。

    聞こえてる? 聞こえてるよね。
    25年間にも及ぶ、すれ違う会話の集積が問いかける。
    では、家の中に閉じ込められた困難に、社会は、他者は、何ができるのか。
    どうすればよかったか。――わたしたちはこの映画から、対話を始めたい。

    瀬尾夏美(アーティスト、詩人)
  • 解釈を拒む奇妙で厳しい現実を、そのままゴロっと差し出したような映画である。だからか、どう評していいのか分からない。観た後しばらく茫然とするしかなかった。

    想田和弘(映画作家)
  • 映像はふるえている。目もくらむ年月を重ねたままならない日々と家族が、そこにうつっている。求めることができなかった助けの声が、問いのかたちとなって社会に手渡された。映像を観たいま「あなたたちはこうすればよかった」ではなく「わたしたちはどうすればよかったか」という思いが離れない。

    永井玲衣(哲学者)
  • ある時点よりも先の未来の物語には、常に無数の筋があります。
    その時点での環境、不安、希望、知識、出会いなど、様々なものに影響されながら、その人や周りの人たちは一つの筋の物語を紡いでいきます。
    人生の物語はどの時点でも道半ばで、いくらでも振り返ることはできるけど、歩んでいる筋のよしあしに正解はきっとありません。
    どうすればよかったか?
    問いは壮大。考え続けることは楽ではない。
    けれど、とても稀有な記録、記憶をたどりながらそれを一緒に考えるような鑑賞体験は、とても貴重で意義ある時間に感じられました。

    星野概念(精神科医 など)
  • これは私たちの映画だ。「両親は玄関に鎖と南京錠をかけて姉を閉じ込めた」と聞けば、常識的ではない家族の記録と早合点しそうになるが、事はそうシンプルではない。統合失調症の「姉」に大多数の人と異なる点があるのは確かだが、常識的ではないかといえば違う。そろって医者の「両親」は常識人であることに執着し、常識的ではない日々にたどり着いた。では、そんな家族を撮りつづけた監督のふるまいは常識的といえるか。誰にとっても他人事ではない人生がここにある。

    松尾潔(音楽プロデューサー・作家)
  • 観終えてずっと考えている。どうすればよかったのか。でも答えはまだ見つからない。早く医療に繋げるべきとか拘束すべきではないとかのフレーズは浮かぶけれど、それが根源的な解だとは思えない。きっと他にある。だからもう少し考え続ける。

    森達也(映画監督、作家)
  • カメラを持った男――弟であり息子でもある彼は、「撮る」ことでいかに自らの家族と、そして世界と切り結ぼうとしたのか。
    記録されることがなかったかもしれない場所で、「ともちゃん」と呼ばれる男から、人間探究の目が立ち上がってくる。我々はこの目の発動を映画と名付けているのではないか。カメラの前で老いた父親と真っ直ぐ向き合う藤野知明監督の姿が、この映画の決定的な余韻として残っている。

    森直人(映画評論家)

監督メッセージ

姉はたくさん才能を持って生まれましたが、発症してからは、それを十分に発揮することなく、ほとんど独りで生きていました。
我が家の25年は統合失調症の対応の失敗例です。
どうすればよかったか?
このタイトルは私への問い、両親への問い、そして観客に考えてほしい問いです。
撮影も編集も拙いですが
見るに値するものが映っていると思います。
藤野知明(監督)

スタッフ

  • 監督・撮影・編集:
    藤野知明(ふじの・ともあき)

    1966年北海道札幌市生まれ。北海道大学農学部林産学科を7年かけて卒業。横浜で住宅メーカーに営業として2年勤務したのち、1995年、日本映画学校映像科録音コースに入学。千葉茂樹監督に出会い、戦後補償を求めるサハリンの先住民ウィルタ、ニブフに関する短編ドキュメンタリー『サハリンからの声』の制作に参加。卒業後は、近代映画協会でTV番組やPVのアシスタントディレクターとして勤務したのち、CGやTVアニメの制作会社、PS2用ソフトの開発会社に勤務しながら、映像制作を続ける。2012年、家族の介護のため札幌に戻り、13年に淺野由美子と「動画工房ぞうしま」を設立。主にマイノリティに対する人権侵害をテーマとして映像制作を行なっている。監督作品に短編ドキュメンタリー『八十五年ぶりの帰還 アイヌ遺骨 杵臼コタンへ』(17)、長編ドキュメンタリー『とりもどす』(19)、『カムイチェㇷ゚ サケ漁と先住権』(20)、『アイヌプリ埋葬・二〇一九・トエペッコタン』(21)など。「山形ドキュメンタリー道場4」に参加した『どうすればよかったか?』(24)が、山形国際ドキュメンタリー映画祭[日本プログラム]、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル[コンペティション]、台湾国際ドキュメンタリー映画祭、フランクフルト・ニッポンコネクションなどで上映される。現在、『アイヌ先住権とは何か?ラポロアイヌネイションの挑戦(仮)』のほか、サハリンを再取材し、先住民ウィルタ民族の故ダーヒンニェニ・ゲンダーヌさんに関するドキュメンタリーを制作中。

    フィルモグラフィ
    • 『八十五年ぶりの帰還 アイヌ遺骨 杵臼コタンへ』

      2017年/25分/ドキュメンタリー
      監督・撮影:藤野知明 撮影:淺野由美子、大井博一 製作:コタンの会・北大開示文書研究会
      研究者によって墓地から持ち去られた先祖の遺骨を、子孫のアイヌの人々が取り戻し故郷の地に埋葬するまでの軌跡。
      *札幌国際短編映画祭2018 北海道セレクション 入選
      *ポーランドNNW映画祭2022 正式招待 他
    • 『とりもどす』

      2019年/100分/ドキュメンタリー
      監督・撮影:藤野知明 制作・撮影:淺野由美子
      撮影:大井博一ほか 製作:動画工房ぞうしま
      研究者によって墓地から先祖の遺骨を持ち去られた浦河、紋別、浦幌のアイヌの人々が提訴した。なぜ研究者はアイヌ墓地を掘り起こしたのか?
      *東京ドキュメンタリー映画祭2019 長編コンペディション 入選
    • 『カムイチェㇷ゚ サケ漁と先住権』

      2020年/93分/ドキュメンタリー
      監督・撮影・編集:藤野知明 撮影・編集:淺野由美子 製作:動画工房ぞうしま
      紋別アイヌ協会会長の畠山敏さんは先住権を根拠に知事の許可がなくても藻別川でサケを獲る権利があると主張し行動を起こした。
      *東京ドキュメンタリー映画祭2020 特集映像の民族誌 入選
    • 『アイヌプリ埋葬・二〇一九・トエペッコタン』

      2021年/64分/ドキュメンタリー
      監督・撮影・編集:藤野知明 制作・撮影・編集:淺野由美子 製作:葛野辰次郎のアェイヌ精神文化に学ぶ会
      葛野次雄さんは同胞のタナヨさんをアイヌの伝統的な土葬でコタンの土に還し、天空へ送った。
      *東京ドキュメンタリー映画祭2021 人類学・民俗映像部門 準グランプリ
    • 『どうすればよかったか?』

      2024年/101分/ドキュメンタリー
      監督・撮影・編集:藤野知明
      制作・撮影・編集:淺野由美子 編集協力:秦岳志
      整音:川上拓也 製作:動画工房ぞうしま 配給:東風
      *山形国際ドキュメンタリー映画祭2023 日本プログラム部門 正式招待
      *座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 2024 コンペティション部門 正式招待
      *台湾国際ドキュメンタリー映画祭2024 アジアン・ヴィジョン・コンペティション部門 正式招待
      *ニッポン・コネクション2024(フランクフルト)ニッポン・ドックス部門 正式招待
      *マカオ国際ドキュメンタリー映画祭2024 正式招待 他
    • 『アイヌ先住権とは何か?ラポロアイヌネイションの挑戦(仮)』

      監督・撮影・編集:藤野知明
      制作・撮影・編集:淺野由美子
      製作:動画工房ぞうしま
      裁判を通して北大、札幌医大、東大からの遺骨返還を終わらせた浦幌アイヌ協会は、現在、日本政府によって禁止されている川での鮭漁に目を向ける。同様に鮭を獲って暮らしてきた「サーモンピープル」と呼ばれるアメリカ先住民との交流を通して理解を深め、先住権の確認を求めて日本政府などを提訴した。現在、撮影中。
  • 制作・撮影・編集:
    淺野由美子(あさの・ゆみこ)

    北海道生まれ。元々は単なる映画ファンだったが、藤野知明とうっかり知り合ったことにより、沼へ。2013年、藤野知明と「動画工房ぞうしま」を設立。ジンバブエの音楽とダンスのグループのDVD『JENAGURU/HOSO』(14)、『ジャナグル LIVE in JAPAN』(14)ほかを制作・撮影。藤野知明監督『八十五年ぶりの帰還 アイヌ遺骨 杵臼コタンへ』(17)、『とりもどす』(19)、『カムイチェㇷ゚ サケ漁と先住権』(20)、『アイヌプリ埋葬・二〇一九・トエペッコタン』(21)、『どうすればよかったか?』(24)で、制作・撮影・編集を担当。22年より監督として、障がい者運動を牽引してきたパンクな車椅子ユーザーの女性のドキュメンタリー『遊歩:ノーボーダー(仮)』を制作中、現在編集が大詰め。また、版画家・画家として個展を中心に作品を発表している。版画集に『日よ日よ紅え日よ:金素雲訳編「朝鮮童謡選」「朝鮮民謡選」より』(かりん舎/06)、『般若心経:淺野由美子木版画集』(かりん舎/08・24)。挿絵に『ギルガメシュ王のものがたり』(森の文化フォーラム/08)などがある。
    動画工房ぞうしまWEBサイト

  • 編集協力:
    秦岳志(はた・たけし)

    1973年東京都生まれ。京都芸術大学准教授。90年代よりミニシアター「BOX東中野」スタッフとして劇場運営に関わりつつ同事務所で映像制作業務を始める。その後、佐藤真監督と出会い、『花子』(01)、『阿賀の記憶』(04)、『エドワード・サイード OUT OF PLACE』(05)等の作品に編集者として参加。クリエイティブ・ドキュメンタリー映画の編集、プロデュースを中心に活動を続ける。主な編集作品に小林茂監督『チョコラ!』(08)、『風の波紋』(15)、真鍋俊永監督『みんなの学校』(14/編集協力)、小森はるか監督『息の跡』(16)、戸田ひかる監督『愛と法』(17)、『マイ・ラブ:6つの愛の物語 日本篇』(21)、原一男監督『ニッポン国VS泉南石綿村』(17)、『水俣曼荼羅』(20)、日向史有監督『東京クルド』(21)、國友勇吾監督『帆花』(21)、黒部俊介監督『日本原 牛と人の大地』(22)、川上アチカ監督『絶唱浪曲ストーリー』(23)など。プロデューサーとして日向史有監督『アイアム・ア・コメディアン』(22)など。

  • 整音:
    川上拓也(かわかみ・たくや)

    映画美学校ドキュメンタリーコース修了後、フリーの録音・編集として活動。録音担当作に小林茂監督『風の波紋』(15)、戸田ひかる監督『マイ・ラブ:日本篇 絹子と春平』(21)、西原孝至監督『百年と希望』(22)、石原海監督『重力の光:祈りの記録篇』(22)、甫木元空監督『はだかのゆめ』(22)、福間健二監督『きのう生まれたわけじゃない』(23)など。整音担当作に小森はるか監督『息の跡』(16)、國友勇吾監督『帆花』(21)、黒部俊介監督『日本原 牛と人の大地』(22)、島田隆一監督『二十歳の息子』(22)、奥間勝也監督『骨を掘る男』(24)など。編集担当作に酒井充子監督『台湾萬歳』(17)、空音央監督『Ryuichi Sakamoto | Opus』(23)、福永壮志監督『アイヌプリ』(24)などがある。

劇場情報

全国の映画館で公開中&自主上映会開催中
UDCast+バリアマーク

*2025年3月14日(金)・15日(土)より、本作品は『UDCast』方式による視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕に対応します。一部映画館は対応しておりません。
*ご利用方法の詳細はこちらのご案内をご確認ください。

近日開催の劇場イベント情報

(劇場イベントには文字サポートや手話通訳のご用意はございません。ご不明な点はお問合せください)

*現在予定はございません*

上映会情報


あなたの街で上映会を開いてみませんか?
一緒に見て、一緒に考える上映会は、新しい出会いや、語らいの場、地域コミュニティとのつながりを生み出します。また、学校教育機関や企業内研修など団体内上映会も開催いただけます。

『どうすればよかったか?』上映会、全国各地で開催中です。
上映会情報や開催方法など、こちらをご確認ください。
〈『どうすればよかったか?』自主上映会のご案内ページ リンク〉
〔2026年4月17日現在〕
❖休映日情報については各公開劇場のホームページをご確認ください❖
❖日本語字幕版の上映劇場およびスケジュールについては【こちら】をご確認ください❖

北海道・東北

地域 劇場 電話番号 公開日

関東

地域 劇場 電話番号 公開日
東京都
中野区
ポレポレ東中野 03-3371-0088 ★上映再延長★
上映中〜4月23日(木)・5月9日(土)〜5月21日(木)まで*以降未定
休映:4/24(金)〜5/8(金)

北信越

地域 劇場 電話番号 公開日

東海

地域 劇場 電話番号 公開日

近畿

地域 劇場 電話番号 公開日

中国・四国

地域 劇場 電話番号 公開日

九州・沖縄

地域 劇場 電話番号 公開日
上映終了劇場リスト

北海道・東北

地域 劇場 電話番号 公開日
北海道
札幌市
シアターキノ 011-231-9355 ★上映延長★
2026年3月21日(土)〜4月3日(金)
備考
北海道
苫小牧市
シネマ・トーラス 0144-37-8182 上映終了
1月4日(土)〜2月7日(金)
備考:月曜定休
北海道
函館市
シネマアイリス 0138-31-6761 上映終了
1月10日(金)〜2月13日(木)
備考
北海道
北見市
イオンシネマ北見 0157-23-0101 上映終了
1月24日(金)〜2月6日(木)
備考
北海道
旭川市
イオンシネマ旭川駅前 0166-74-6411 *上映延長*
1月24日(金)〜3月6日(木)
備考
北海道
釧路町
イオンシネマ釧路 0154-36-2266 上映終了
1月24日(金)〜2月20日(木)
備考
北海道
浦河町
大黒座 0146-22-2149 3月9日(日)〜4月5日(土)
備考:水曜定休
青森県
弘前市
イオンシネマ弘前 0172-26-1113 上映終了
1月31日(金)〜2月20日(木)
備考
青森県
青森市
シネマ・ディクト 017-722-8538 上映終了
2月22日(土)〜2月28日(金)
備考:木曜定休(祝日のぞく)
秋田県
大仙市
イオンシネマ大曲 0187-66-3781 上映終了
1月31日(金)〜2月6日(木)
備考
岩手県
盛岡市
フォーラム盛岡 019-622-4770 上映終了
1月24日(金)~2月13日(木)
備考
岩手県
北上市
イオンシネマ北上 0197-64-2525 上映終了
1月24日(金)〜2月13日(木)
備考
岩手県
一関市
一関シネプラザ1・2 0191-23-2902 2月14日(金)〜3月13日(木)
備考
宮城県
仙台市
フォーラム仙台 022-728-7866 上映終了
1月3日(金)~2月13日(木)
備考
宮城県
石巻市
イオンシネマ石巻 0225-92-0711 上映終了
1月24日(金)〜2月6日(木)
備考
宮城県
利府町
イオンシネマ新利府 022-349-5990 上映終了
1月24日(金)〜2月6日(木)
備考
山形県
山形市
フォーラム山形 023-632-3220 上映終了
1月3日(金)〜1月30日(木)
備考
山形県
山形市
MOVIE ON やまがた 023-682-7235 *上映延長*
5月9日(金)〜5月22日(木)
備考
山形県
東根市
フォーラム東根 0237-43-8061 上映終了
1月3日(金)~2月6日(木)
備考
山形県
米沢市
イオンシネマ米沢 0238-24-3300 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
山形県
鶴岡市
鶴岡まちなかキネマ 0235-64-1441 *上映延長*
2月1日(土)〜3月7日(金)
備考
福島県
福島市
フォーラム福島 024-533-1515 上映終了
1月10日(金)~2月6日(木)
備考
福島県
いわき市
まちポレいわき 0246-22-3394 上映終了
2月7日(金)~2月20日(木)
備考
福島県
いわき市
ポレポレシネマズ いわき小名浜 050-6861-5588 上映終了
2月21日(金)~2月27日(木)
備考

関東

地域 劇場 電話番号 公開日
東京都
千代田区
ヒューマントラストシネマ有楽町 03-6259-8608 上映終了
2月14日(金)~2月27日(木)
備考
東京都
新宿区
テアトル新宿 03-3352-1846 12月13日(金)~4月17日(木)
備考
東京都
渋谷区
ユーロスペース 03-3461-0211 12月21日(土)~3月6日(木)
備考
東京都
豊島区
池袋シネマ・ロサ 03-3986-3713 12月27日(金)〜4月3日(木)
備考
東京都
品川区
キネカ大森 03-3762-6000 12月20日(金)〜4月10日(木)
備考
東京都
墨田区
Stranger 080-5295-0597 2月7日(金)~4月10日(木)
備考
東京都
北区
シネマ・チュプキ・タバタ 03-6240-8480 *アンコール上映*
4月9日(水)、4月23日(水)
備考:水曜定休
*日本語字幕付き上映 *音声ガイド付き鑑賞もできます
東京都
板橋区
イオンシネマ板橋 03-3937-1551 上映終了
1月31日(金)~2月27日(木)
備考
東京都
世田谷区
下高井戸シネマ 03-3328-1008 3月29日(土)~4月18日(金)
備考
東京都
青梅市
シネマネコ 0428-28-0051 *アンコール上映*
5月2日(金)~5月15日(木)
備考
東京都
調布市
イオンシネマ シアタス調布 042-490-0039 上映終了
1月24日(金)~2月27日(木)
備考
東京都
日の出町
イオンシネマ日の出 042-588-0722 1月31日(金)〜3月6日(木)
備考
東京都
武蔵村山市
イオンシネマむさし村山 042-567-8717 2月21日(金)〜3月6日(木)
備考
東京都
新宿区
早稲田松竹 03-3200-8968 2025年9月6日(土)~9月12日(金)
11:50 / 16:05 / 20:20
備考:【併映】『マミー』 13:50 / 18:05、【モーニングショー】『人生フルーツ』 10:00
東京都
品川区
目黒シネマ 03-3491-2557 2025年11月9日(日)~11月12日(水)
備考
神奈川県
横浜市
横浜 シネマ・ジャック&ベティ 045-243-9800 12月7日(土)~5月9日(金)
備考
神奈川県
横浜市
横浜シネマリン 045-341-3180 2026年2月7日(土)〜2月20日(金)
備考
神奈川県
川崎市
川崎市アートセンター 044-955-0107 *アンコール上映*
3月1日(土)〜3月14日(金)
備考:月曜定休
神奈川県
厚木市
あつぎのえいがかんkiki 046-240-0600 1月24日(金)〜5月8日(木)
備考
神奈川県
藤沢市
シネコヤ 0466-33-5393 *アンコール上映*
4月3日(木)〜4月20日(日)、4月26日(土)~4月29日(火祝)
備考
神奈川県
逗子市
CINEMA AMIGO 046-873-5643 *アンコール上映*
5月18日(日)〜5月24日(土)
備考
神奈川県
小田原市
小田原コロナシネマワールド 0465-45-5688 5月30日(金)〜6月5日(木)
備考
埼玉県
川越市
川越スカラ座 049-223-0733 上映終了
1月18日(土)〜1月31日(金)
備考
埼玉県
さいたま市
イオンシネマ浦和美園 048-812-2055 *上映延長*
1月31日(金)〜3月6日(木)
備考
埼玉県
さいたま市
OttO(オット) 048-871-8286 5月29日(木)〜6月2日(月)、6月5日(木)〜6月9日(月)
火水休映
埼玉県
川口市
イオンシネマ川口 048-299-3450 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
埼玉県
ふじみ野市
イオンシネマ大井 049-267-1414 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
埼玉県
熊谷市
イオンシネマ熊谷 048-526-0707 *上映延長*
1月31日(金)〜3月19日(水)
備考
埼玉県
春日部市
ユナイテッド・シネマ春日部 0570-783-458 *上映延長*
2月21日(金)〜3月19日(水)
備考
埼玉県
深谷市
深谷シネマ 048-551-4592 3月30日(日)~4月19日(土)
備考
千葉県
柏市
キネマ旬報シアター 04-7141-7238 上映終了
1月11日(土)〜2月14日(金)
備考
千葉県
幕張市
イオンシネマ幕張新都心 043-213-3500 上映終了
1月24日(金)~2月27日(木)
備考
千葉県
銚子市
イオンシネマ銚子 0479-26-3600 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
千葉県
浦安市
シネマイクスピアリ 047-305-3855 2月7日(金)~3月6日(木)
備考
群馬県
高崎市
シネマテークたかさき 027-325-1744 上映終了
1月10日(金)~2月13日(木)
備考
備考:火曜休館
群馬県
前橋市
前橋シネマハウス 027-212-9127 *上映延長*
2月15日(土)~3月21日(金)
備考:火曜休館
栃木県
那須塩原市
フォーラム那須塩原 0287-60-7227 上映終了
2月14日(金)〜2月27日(木)
備考:
栃木県
宇都宮市
宇都宮ヒカリ座 028-633-4445 *アンコール上映*
2月21日(金)〜3月13日(木)
備考
茨城県
下妻市
イオンシネマ下妻 0296-30-0862 上映終了
1月31日(金)〜2月27日(木)
備考
茨城県
守谷市
イオンシネマ守谷 0297-47-0101 2月21日(金)〜3月6日(木)
備考
茨城県
那珂市
あまや座 029-212-7531 *アンコール上映*
3月8日(土)〜3月21日(金)
備考

北信越

地域 劇場 電話番号 公開日
新潟県
新潟市
シネ・ウインド 025-243-5530 2026年3月28日(土)~4月10日(金)
備考:
新潟県
新潟市
イオンシネマ新潟西 025-230-8787 *上映延長*
1月31日(金)〜3月6日(木)
備考
新潟県
燕市
イオンシネマ県央 0256-66-0088 上映終了
1月24日(金)〜2月27日(木)
備考
新潟県
上越市
高田世界館 025-520-7626 上映終了
1月11日(土)~2月7日(金)/2月15日(土)~2月28日(金)
備考:火曜定休
長野県
長野市
長野相生座・ロキシー 026-232-3016 上映終了
2月7日(金)~3月6日(木)
備考
長野県
上田市
上田映劇 0268-22-0269 2月21日(金)〜3月20日(木・祝)
備考:月曜定休
長野県
松本市
松本CINEMAセレクト 0263-98-4928 *追加上映*
4月19日(土)のみ
備考
富山県
富山市
ほとり座 076-422-0821 *アンコール上映*
5月10日(土)~5月16日(金)
備考
富山県
砺波市
イオンシネマとなみ 0763-23-4800 上映終了
1月31日(金)~2月11日(火)
備考
石川県
金沢市
シネモンド 076-220-5007 上映終了
1月18日(土)~2月14日(金)
備考
石川県
金沢市
イオンシネマ金沢 076-258-7575 上映終了
2月14日(金)~2月20日(木)
備考
石川県
小松市
イオンシネマ新小松 0761-21-6880 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
石川県
白山市
イオンシネマ白山 076-256-3110 上映終了
2月14日(金)~2月27日(木)
備考
福井県
福井市
福井メトロ劇場 0776-22-1772 上映終了
2月15日(土)〜2月28日(金)
備考
岐阜県
関市
CINEX MAGO(シネックス マーゴ) 0575-25-1155 7月4日(金)〜7月17日(木)
備考

東海

地域 劇場 電話番号 公開日
愛知県
名古屋市
ナゴヤキネマ・ノイ 052-734-7467 2026年2月14日(土)〜3月6日(金)
備考:火曜定休
愛知県
名古屋市
シネマスコーレ 052-452-6036 *アンコール上映*
6月7日(土)〜6月20日(金)
備考
愛知県
豊川市
イオンシネマ豊川 0533-83-0707 *上映延長*
1月24日(金)〜3月6日(木)
備考
愛知県
常滑市
イオンシネマ常滑 0569-36-2355 *上映延長*
1月24日(金)〜3月6日(木)
備考
愛知県
岡崎市
ユナイテッド・シネマ岡崎 0570-783-669 2月21日(金)〜3月6日(木)
備考
愛知県
刈谷市
刈谷日劇 0566-23-0624 *上映延長*
2月21日(金)~5月22日(木)
備考
静岡県
静岡市
静岡シネ・ギャラリー 054-250-0283 上映終了
2月14日(金)~2月20日(木)
備考
静岡県
浜松市
シネマイーラ 053-489-5539 上映終了
2月14日(金)〜2月20日(木)
備考
静岡県
伊東市
金星シネマ 0557-28-0479 4月15日(水)〜4月26日(日)
備考:月曜火曜定休
静岡県
富士宮市
イオンシネマ富士宮 0544-28-2222 上映終了
1月24日(金)〜2月13日(木)
備考
岐阜県
岐阜市
CINEX 058-264-7151 *上映延長*
1月25日(土)~3月7日(金)
備考
三重県
津市
イオンシネマ津 059-224-8689 上映終了
1月31日(金)〜2月20日(木)
備考
三重県
桑名市
イオンシネマ桑名 0594-24-4845 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
三重県
東員町
イオンシネマ東員 0594-86-1789 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考

近畿

地域 劇場 電話番号 公開日
大阪府
大阪市
第七藝術劇場 06-6302-2073 2026年1月31日(土)~2月6日(金)
備考
大阪府
大阪市
シアターセブン 06-4862-7733 2026年2月7日(土)~2月27日(金)
備考
大阪府
茨木市
イオンシネマ茨木 072-621-0807 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
大阪府
大阪市
イオンシネマ シアタス心斎橋 06-4256-3156 1月24日(金)~3月13日(木)
備考
大阪府
大阪市
扇町キネマ 06-6766-4166 1月4日(土)~5月8日(木)
備考
京都府
京都市
京都シネマ 075-353-4723 12月13日(金)〜4月24日(木)
備考
京都府
京都市
出町座 075-203-9862 2026年2月13日(金)~3月12日(木)
備考
京都府
木津川市
イオンシネマ高の原 0774-71-9545 上映終了
1月24日(金)〜2月13日(木)
備考
京都府
舞鶴市
Cine Grulla 0773-60-5566 2月26日(水)~3月16日(日)
備考
京都府
福知山市
福知山シネマ 0773-23-1249 2026年2月27日(金)~3月12日(木)
備考
兵庫県
神戸市
元町映画館 078-366-2636 2026年2月7日(土)〜2月20日(金)
兵庫県
神戸市
シネ・リーブル神戸 078-334-2126 2月8日(土)〜3月19日(水)
備考
兵庫県
洲本市
洲本オリオン 0799-22-0265 7月5日(土)〜7月13日(日)
備考
兵庫県
丹波市
ヱビスシネマ。 0795-88-5910 ★上映延長★
2026年2月27日(金)〜3月19日(木)
備考
滋賀県
草津市
イオンシネマ草津 077-561-4545 上映終了
1月31日(金)〜2月20日(木)
備考
奈良県
橿原市
ユナイテッド・シネマ橿原 0570-000-206 2月21日(金)〜3月6日(木)
備考
和歌山県
和歌山市
イオンシネマ和歌山 073-456-5055 上映終了
2月14日(金)〜2月20日(木)
備考
兵庫県
宝塚市
シネ・ピピア 0797-87-2261 3月14日(金)〜4月3日(木)
備考
兵庫県
三田市
イオンシネマ三田ウッディタウン 079-563-8787 上映終了
1月24日(金)〜2月20日(木)
備考
兵庫県
豊岡市
豊岡劇場 0796-34-6256 上映終了
1月31日(金)〜2月19日(水)
備考:木曜定休

中国・四国

地域 劇場 電話番号 公開日
鳥取県
鳥取市
シネマドア 0857-30-2555 4月3日(金)〜4月14日(火)
※4/8(水)・9(木)休映
備考
島根県
益田市
小野沢シネマ 0856-25-7577 *アンコール上映*
6月4日(水)〜6月15日(日)
備考 月・火曜日休館
岡山県
岡山市
シネマ・クレール 086-231-0019 *アンコール上映*
6月13日(金)〜6月19日(木)
備考
広島県
広島市
横川シネマ 082-231-1001 2026年2月7日(土)〜2月20日(金)
広島県
広島市
イオンシネマ広島西風新都 082-941-7070 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
広島県
広島市
サロンシネマ 082-962-7772 上映終了
2月14日(金)~2月27日(木)
備考
広島県
尾道市
シネマ尾道 0848-24-8222 *アンコール上映*
3月22日(土)~3月28日(金)
備考
広島県
福山市
福山駅前シネマモード 084-932-3381 上映終了
1月17日(金)〜2月20日(木)
備考
山口県
山口市
山口情報芸術センター(YCAMシネマ) 089-933-9240 *アンコール上映*
7月30日(水)〜8月3日(日)
備考:火曜定休
香川県
高松市
ソレイユ・2 087-861-3302 上映終了
1月10日(金)〜2月6日(木)
備考
高知県
高知市
キネマミュージアム 088-824-8381 2月21日(金)~3月27日(木)
備考
愛媛県
松山市
シネマルナティック 089-933-9240 上映終了
1月11日(土)〜2月7日(金)
備考:火曜定休
愛媛県
今治市
イオンシネマ今治新都市 0898-25-8107 上映終了
1月31日(金)~2月27日(木)
備考
徳島県
徳島市
イオンシネマ徳島 088-622-5065 上映終了
2月21日(金)~2月27日(木)
備考

九州・沖縄

地域 劇場 電話番号 公開日
福岡県
福岡市
KBCシネマ1・2 092-751-4268 2026年1月30日(金)より公開中
備考
福岡県
北九州市
イオンシネマ戸畑 093-871-1123 *上映延長*
1月31日(金)〜3月6日(木)
備考
福岡県
北九州市
小倉昭和館 093-600-2923 上映終了
1月11日(土)〜1月17日(金)
備考:火曜定休
福岡県
大川市
大川シネマホール 0944-85-8002 *アンコール上映*
3月13日(木)、3月28日(金)~4月10日(木)
備考:3/10(日)、4/1(火)~4/3(木)休映
大分県
大分市
シネマ5 097-536-4512 <上映終了
2月1日(土)~2月14日(金)
備考
大分県
別府市
別府ブルーバード劇場 0977-21-1192 上映終了
1月31日(金)〜2月13日(木)
備考
大分県
豊後高田市
玉津東天紅 0978-25-4433 7月12日(土)~7月16日(水)
備考
宮崎県
宮崎市
宮崎キネマ館 0985-28-1162 ★上映延長★
2026年2月20日(金)~3月18日(水)
※3/15(日)~17(火)休映
備考
熊本県
熊本市
Denkikan 096-352-2121 ★上映延長★
2026年3月6日(金)〜3月19日(木)
備考
熊本県
天草市
本渡第一映劇 0969-23-1417 5月10日(土)~5月21日(水)
備考
佐賀県
佐賀市
シアター・シエマ 0952-27-5116 ★上映再延長★
2026年2月27日(金)〜3月25日(水)
※3/24(火)休映
備考
長崎県
長崎市
長崎セントラル劇場 095-823-0900 4月4日(金)~4月10日(木)
備考
長崎県
佐世保市
シネマボックス太陽 0956-22-2012 2月21日(金)~3月13日(木)
備考
鹿児島県
鹿児島市
ガーデンズシネマ 099-222-8746 2026年2月25日(水)~3月8日(日)
*火曜休館
沖縄県
那覇市
桜坂劇場 098-860-9555 1月11日(土)〜5月2日(金)
備考
沖縄県
沖縄市
シアタードーナツ・オキナワ 070-5401-1072 *上映延長*
5月30日(金)〜8月20日(水)
備考
沖縄県
沖縄市
ミュージックタウン音市場 098-932-1949 1月24日(金)~3月28日(金)
備考
沖縄県
石垣市
あまくま座 amakumaza@gmail.com 2025年12月20日(土)~12月22日(月)
備考:日本語字幕付き上映
沖縄県
宮古島市
南の島パニパニシネマ 0980-75-3215 2月28日(金)〜3月20日(木・祝)
備考